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(2021/11/26 追記)

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マクドナルド化する世界経済 闇の支配者と「食糧・水資源戦争」のカラクリ
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くらし
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危険思想化する『種の起源』と『人口論』

『マクドナルド化する世界経済 闇の支配者と「食糧・水資源戦争」のカラクリ』
[著]ベンジャミン・フルフォード [発行]イースト・プレス


読了目安時間:4分
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 1859年にチャールズ・ダーウィンは有名な『種の起源』を発表。ヨーロッパで激しい進化論論争が巻き起こった。


 ダーウィンは「進化論」自体の着想を20年前から持っていたと言われている。その発表を20年も待ったのは、非常に危険な社会思想になりかねないことを危惧してのことだった。それでも発表したのは若き生物学者のアルフレッド・ウォレスが同様の着想を得て論文を準備していたからだった。


 ダーウィンは彼から名声を奪ったのでなく、このあとに起こるであろう「汚名」から若き学者を守ろうとしたからだった。ウォレスがダーウィンに功績を横取りされたと騒がなかったのは、それをよく理解していたからだろう。

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