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戦国時代の舞台裏
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歴史
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▲戦国の「名器」の持ち主は、どう変わったか?

『戦国時代の舞台裏』
[編]歴史の謎研究会 [発行]青春出版社


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 茶の湯の道具の一つに「茶入れ」がある。抹茶を入れる陶製の小型器だが、戦国時代には、この小さな陶器が権力の象徴として脚光を浴びた。戦国大名たちは、権力と財力を誇るため、金に糸目もつけず、あるいは武力に訴えてでも、手に入れようとしたのである。

 なかでも、権力を象徴する「名物茶入れ」と呼ばれたのが、「初花肩衡(はつはなかたつき)」と「楢柴(ならしば)肩衡」「新田肩衡」の三器である。
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