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戦国時代の舞台裏
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歴史
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▲戦場では、刀と槍のどちらが役に立った?

『戦国時代の舞台裏』
[編]歴史の謎研究会 [発行]青春出版社


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 武者といえば、刀姿か槍姿が思い浮かぶが、戦場でどちらが役に立ったかといえば、圧倒的に槍のほうである。

 時代劇では、武士はよく刀をふるって戦っているが、現実の戦場で、刀はあまり役に立たなかった。相手が鎧で身を守っているため、刀でバッタバッタと斬り倒すのは不可能だったのである。せいぜい鎧の隙間をピンポイントで突き刺すしかないが、乱戦の中、鎧の隙間を突き刺せるのは相当の達人だ。
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