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自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本
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生き方・教養
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観じるということ〜直感と憶測の違いについて

『自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本』
[著]原田真裕美 [発行]青春出版社


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 私は直感で感じること、見ることを「観じる」とか「観る」というふうに、当て字を使って表現します。これは日本ではおなじみの観音様からきているのですが、観音様は「音」を「観る」と書きます。これは見えない何かを察する能力のことを言います。そしてそれが直感であり、サイキック・パワーなのです。


 私たちは誰でも、何となくカンを使って答えを出そうとすることがありますが、この「何となく」には、直感のものと、憶測のものがあります。直感は観(カン)で、魂の目で観るということで、憶測は勘(カン)で、これは今までの経験や勉強から得た知識から、根拠がハッキリしないのに答えを選ぼうとすることです。
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