読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/9/29 UP)

犬耳書店は、姉妹店のRenta!(レンタ)へ統合いたします。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-2
kiji
0
0
1043107
0
アジア 反日と親日の正体
2
0
0
0
0
0
0
政治・社会
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
馬英九は米国の傀儡

『アジア 反日と親日の正体』
[著]酒井亨 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:4分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 台湾政治は日本の小選挙区比例代表並立制を採用し、二大政党となっている。


 二〇〇八年以降、与党に復帰した中国国民党(国民党、KMT)は、戦後中国から米軍に移植された政党だ。一九八六年以前は一党独裁体制で、反共主義にもとづいた白色テロを実行してきた。民主化以降は右派ネオリベ政党に転換、経済政策では大企業重視で親中、原発推進で、外交的には米国を重視する傾向が強い。


 最大野党の民主進歩党(民進党、DPP)は、台湾土着の反国民党勢力が中心となって一九八六年に結成され、反中・親日・中道リベラル色が強い。ただし、二〇〇〇年から八年間の政権時代はネオリベ政策を進めた。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1332文字/本文:1612文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次