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日本人が知らなかった歴史の顛末
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歴史
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「姿三四郎」のモデル西郷四郎が、脚光を浴びることになった理由

『日本人が知らなかった歴史の顛末』
[編]歴史の謎研究会 [発行]青春出版社


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 明治時代、西郷四郎というとてつもなく強い柔道家がいた。この名前をご存じない人でも、「姿三四郎」の名前なら小説やドラマでおなじみのことだろう。西郷四郎は姿三四郎のモデルになった人物なのだ。

 四郎は十七歳で、嘉納治五郎(かのうじごろう)が開いた柔道場「講道館」に入門、瞬く間に頭角を現わし、富田常次郎らと共に四天王と称されるようになる。身長五尺一寸(約百五十三センチ)、体重十四貫(約五十三キログラム)という小兵ながら、独自の投げ技・山嵐を武器に向かうところ敵無しだった。まさに、西郷四郎こそは「柔能剛制(じゅうよくごうをせいす)」を体現した天才柔道家なのである。
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