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日本人が知らなかった歴史の顛末
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歴史
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侠客・清水次郎長は維新後どう過ごしたか

『日本人が知らなかった歴史の顛末』
[編]歴史の謎研究会 [発行]青春出版社


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 清水次郎長といえば、テレビや映画の時代劇でよく知られた博徒の大親分。幕末維新期から明治の中期まで生きた人物である。

 若いころは博打や喧嘩に明け暮れ、同じ博徒仲間と激しい縄張り争いを展開した。そんな次郎長も、明治維新を迎えるとなぜか悪事から手を引き、人が変わったような行動に出る。

 一体、海道一の大親分に何があったのだろうか。

 次郎長は本名を山本長五郎といい、一八二〇年、清水で船持ち船頭の三男として生まれた。八歳のとき米問屋を営む叔父・山本次郎八の養子となる。以来「次郎長」と呼び習わす。若いころから喧嘩好きで有名だったという。

 二十歳のとき養父・次郎八が病死。
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