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その歴史常識にはウラがある!
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歴史
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日本史「異説」の真相――COLUMN(1)◎豊臣秀頼の父親は、秀吉ではない!?

『その歴史常識にはウラがある!』
[編]歴史の謎研究会 [発行]青春出版社


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 豊臣秀頼は、秀吉と淀君のあいだにできた子供ということになっている。

 しかし、秀頼誕生の当初から、秀頼は、本当に秀吉の子なのかという疑問があった。そして、四〇〇年以上たった現在でも、秀頼の父親は、秀吉ではないのではないかという説は根強く残っている。

 その大きな理由の第一は、淀君にとって、秀吉は恨むべき相手だったからである。

 そもそも、秀吉がぞっこんだったのは、淀君の母親で、織田信長の妹のお市の方だった。
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