読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-2
kiji
0
0
1043498
0
その歴史常識にはウラがある!
2
0
0
0
0
0
0
歴史
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
咸臨丸の指揮者は、勝海舟ではなかった

『その歴史常識にはウラがある!』
[編]歴史の謎研究会 [発行]青春出版社


読了目安時間:3分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


咸臨丸(かんりんまる)」といえば、日本人が初めて独力で太平洋を横断し、アメリカに到着したときに使用した船。そして、この船の艦長として指揮をとったのは、あの勝海舟と思っている人が多いだろう。たしかに、勝海舟の伝記の山場は、きまってこの咸臨丸による冒険シーンである。

 ところが、三七日間の航海の間、勝海舟は船酔いをして、ほとんど船室に閉じこもっていたというのが、事の真相。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:834文字/本文:1019文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次