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その歴史常識にはウラがある!
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歴史
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江戸時代、農民には苗字がなかったとはいえない

『その歴史常識にはウラがある!』
[編]歴史の謎研究会 [発行]青春出版社


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 庶民も苗字をつけていいと公式に認められたのは、明治時代になってからのこと。一八七〇年(明治三)九月、明治政府は「平民苗字許可令」を発布。平民に対して苗字の使用を許可した。

 ただし、当初は苗字をつけると税金を取られるのではないかという警戒感から、すすんで苗字をつける人は意外に少なかったという。そこで、五年後、政府は「平民苗字必称義務令」を出して、苗字をつけることを義務づけた。
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