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戦国武将 あの人の顛末
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歴史
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伊達政宗 「独眼竜」が望んでいた願いとは

『戦国武将 あの人の顛末』
[著]中江克己 [発行]青春出版社


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 伊達政宗は「物事、小事より大事は起こるものなり。油断すべからず」を養生訓とし、少しの病でも必ず薬を服用し、養生したという。それだけ政宗は、自身の健康には気を配っていた。政宗が健康を気遣うようになったのは、若いころから持病があり、腹水がたまって腹がふくれ、死を覚悟することもあったからだ。

 政宗は寛永十三年(一六三六)五月二十四日、江戸桜田の伊達屋敷で七十歳の生涯を終えた。病死だが、死因は食道噴門がんによるがん性の腹膜炎だったという。そのせいか、食事のあと、よくむせていた、とも伝えられる。

 政宗は永禄十年(一五六七)八月、輝宗の長男として米沢城(山形県米沢市)で生まれた。
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