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知られざる日本史 あの人の「幕引き」
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歴史
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平清盛【一一一八(元永元)〜八一(養和元)】

『知られざる日本史 あの人の「幕引き」』
[編]歴史の謎研究会 [発行]青春出版社


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平安後期の武将。若年期の異例の出世から、白河法皇を実父とする説も有力。貴族支配の社会に終止符を打って一度は権力を手にした。

■死をもたらした熱病は、おごりの報いか仏罰か


 平安時代末期、公家たちが各地に所有する荘園の警護をまかされていた武士たちが、しだいに力をつけて、貴族社会の崩壊がはじまる。その代表が平清盛(たいらのきよもり)だ。

 武門や武家と呼ばれる一族の登場というのは、地方の国司などを務めた役人が財力を蓄えると同時に、天皇に味方して反乱を鎮圧するために、屈強の男たちを雇い入れて軍団をつくって力を発揮したことに由来し、軍事力が権力になることを証明していくのだ。
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