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イスラム潮流と日本
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政治・社会
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「ムスリム同胞団」を異端視するペルシア湾岸アラブ諸国

『イスラム潮流と日本』
[著]宮田律 [発行]イースト・プレス


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 サウジアラビアはムスリム同胞団を「テロ組織」と認定し、サウジアラビア、クウェート、アラブ首長国連邦(UAE)、バーレーンはカタールから大使を召還した。カタールは、エジプトのホスニー・ムバラクなど世俗的な独裁者を嫌ってきた。カタールはムスリム同胞団を開始、チュニジア、リビア、シリア、エジプトで影響力を行使し、その衛星放送のアルジャズィーラは、二〇一一年に「アラブの春」を支持する論陣を張った。


 サウジアラビアの王族たちはエジプトのムバラク政権が崩壊したことに猛烈に反発した。サウジアラビアはイスラムのワッハーブ派という厳格な宗派を奉ずるが、イスラム主義の運動よりも、既存の秩序による安定のほうを好む。

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