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ここがヘンだよ「反日」韓国 彼らがウソをつくほど日本が得をする法則
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政治・社会
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あまりに悲惨?な慰安婦の実態

『ここがヘンだよ「反日」韓国 彼らがウソをつくほど日本が得をする法則』
[著]KAZUYA [発行]イースト・プレス


読了目安時間:3分
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 この章では、読者のみなさんに、あまりに悲惨な慰安婦の実態をお話しすることにしましょう。


 韓国の朴大統領はあっちで日本が悪い、こっちで日本が悪いと、まるでよく()える犬状態になっています。その朴大統領がよく取り上げる話題が慰安婦問題です。やはり読者のみなさんをはじめ、日本国民は、これは直視しなければなりません。


 慰安婦についてアメリカの情報局が発表した報告書があります。戦争真っただ中の1944年10月に報告されたものです。この報告書はビルマ(現ミャンマー)などで朝鮮人慰安婦に聞き取り調査をして、当時の生活の実態を示しているものです。


 もちろん、日本の調査ではなく、敵対していたアメリカの調査ですから、客観性があるでしょう。日本を貶めようと思えば、戦中ですから、いくらでもプロパガンダに利用できます。


 まず生活環境ですが、慰安婦たちはタコ部屋にすしづめにされ、食事も満足に与えられず、自分の時間もなく、ひたすら性奴隷として働かされたという悲惨な毎日がこの報告書に……まったく書いてありません。実際にはどこが性奴隷なんだと思ってしまう内容です。



 米側資料の慰安婦は「大金稼ぎ欲しいもの買えた」 韓国主張の性奴隷とは異なる風景


 「食事や生活用品はそれほど切り詰められていたわけではなく、彼女らは金を多く持っていたので、欲しいものを買うことができた。兵士からの贈り物に加えて、衣服、靴、たばこ、化粧品を買うことができた」「ビルマにいる間、彼女らは将兵とともにスポーツを楽しんだりピクニックや娯楽、夕食会に参加した。彼女らは蓄音機を持っており、町に買い物に出ることを許されていた」

(産経新聞、2013年11月5日)



 欲しいものを買うことができるお金もあって、兵士からはプレゼントをもらって、ピクニックに行って、娯楽も楽しんだ。街に行くこともできたって……あれ? 監禁されて身動きができない設定ではなかったでしょうか。


 韓国ではこれを奴隷と言うのでしょうか。それならみんな奴隷と言っても過言ではありません。さらに、これだけにとどまらず、兵士から結婚を申し込まれて実際に結婚したというケースもあります。しかしながら、やはりお金の問題もあるでしょう。


 当時の慰安婦は、日本帝国主義の悪魔たちにいったいいくらもらっていたのか。むしろ奴隷なのに給料をもらっていること自体が不思議ですが(笑)。


 アメリカの報告書によると、なんと、平均月収1500円です。1500円です!(強調)。もちろん、いまの貨幣価値で考えてはいけません。参考程度に当時の下士官の月収はどれくらいかと言うと、(きょう)(がく)15円です。むしろこっちのほうが奴隷じゃないかという話です。陸軍大将でも550円程度。大将の3倍近く稼ぐ性奴隷とはいったい……。


 いま韓国が言っている慰安婦問題というのは、事実をベースにしたわけでなく、ファンタジーにもとづいているのです。そもそも“従軍”慰安婦と言われますが、従軍していた慰安婦は存在しません。従軍慰安婦という言葉は戦後につくられたものです。


 たしかに、慰安婦はいました。朝鮮人の慰安婦もいましたし、日本人の慰安婦もいました。比率で言えば、日本人がいちばん多かったのです。


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