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お客に言えない食べ物のウラ事情
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雑学
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【すし飯】どうして、砂糖を入れるようになったのか?

『お客に言えない食べ物のウラ事情』
[編]マル秘情報取材班 [発行]青春出版社


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 江戸前寿司といえば、にぎり寿司のことで、関西の寿司は、もともとは押し寿司やバラ寿司が中心だった。江戸前寿司と関西寿司は、それぞれ別々に発展してきたもので、作り方はもちろん、寿司飯の味つけからして異なっている。

 江戸(東京)では、戦前まで、寿司飯は砂糖は使わず、塩と食酢だけで作っていた。そのほうが、ネタである魚の味が際立つからである。その時代、江戸では、江戸前(東京湾)の新鮮な魚が手に入ったので、魚の味を引き立てることが、もっとも重要とされたのだ。
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