読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
-2
kiji
0
0
1046349
0
お客に言えない食べ物のウラ事情
2
0
0
0
0
0
0
雑学
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
【魚肉ソーセージ】食卓に定着するまでの意外な経緯

『お客に言えない食べ物のウラ事情』
[編]マル秘情報取材班 [発行]青春出版社


読了目安時間:2分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ



 外国人に、「魚肉ソーセージ」といっても、なかなか理解してもらえないだろう。世界中、ソーセージといえば、豚肉を使うものと決まっている。日本人の場合、カマボコに慣れ親しんできた背景があったから、抵抗なく受け入れられたのだろう。

 そもそも、魚肉ソーセージがつくられたのは、大正時代。京都大学の清水亘博士などによって、かまぼこ用すり身を用いたソーセージが試作された。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:636文字/本文:816文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次