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(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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大人の「国語力」が面白いほど身につく!
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雑学
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2 歴史を感じさせることわざ・故事成語

『大人の「国語力」が面白いほど身につく!』
[編]話題の達人倶楽部 [発行]青春出版社


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論語読みの論語知らず……孔子の論語を読んではいても、その内容や本質を理解していないこと。そこから、表面的には理解していても、理解したことを実行しないことを指す。「あの経済学者は論語読みの論語知らずで、彼の唱える経済政策は素人よりひどい」などと用いる。

李下(りか)に冠を正さず……「李」はスモモ。スモモの木の下で手を上げて冠を直すと、他人からスモモの実を盗んでるように疑われかねない。そこから、他人に疑われるような行為はするべきではないということ。瓜畑で靴を直すことを戒めた「瓜田に履を納れず」も同じ意味。

快刀乱麻を断つ……「快刀」は切れ味のいい刀。「乱麻」はもつれた麻。もつれた麻を切れ味のいい刀で断ち切るように、紛糾してもつれた事態を、鮮やかに解決すること。
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