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(2021/11/26 追記)

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「できる社長」のお金の使い方
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税金をコストと考える

『「できる社長」のお金の使い方』
[著]金児昭 [発行]イースト・プレス


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 景気はいつも良いときばかりではありません。私の経験から言えば、失われた一〇年とか、二〇年などと言われる契機となった日本のバブル崩壊前から、良いときより悪いときのほうが多かったくらいです。

 景気が悪いとき、私が最も尊敬するこの社長は、「税金が払いたいですね」とさりげなく言います。「利益を出したい」ということです。そして、たまに景気が良くなると、「やはり税金は少しでも減らしたいですね」と言います。
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