読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-2
kiji
0
0
1047119
0
大人の「品格」が身につく本
2
0
0
0
0
0
0
生き方・教養
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
お祝いの赤飯を配るのはどうして?

『大人の「品格」が身につく本』
[編]知的生活追跡班 [発行]青春出版社


読了目安時間:2分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 最近は、「赤飯おにぎり」や「赤飯のレトルトパック」がスーパーやコンビニに並んでいるので、赤飯が食べたいと思えば、いつでも食べられる。

 しかし、昔の日本では、赤飯は「ハレ」の日専用の食べ物だった。「ハレ」とは祭りや儀式、旅など、日常とは違うことを行うことで、赤飯は、もっぱら、神事のときに神さまへのお供え物として用意された。

 米の栽培が始まった弥生時代より前は、日本人は、粟やひえなどの雑穀をおかゆにして食べていた。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:476文字/本文:684文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次