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「イベント実務」がよくわかる本
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[6]計画にあたっての基本的態度

『「イベント実務」がよくわかる本』
[著]平野暁臣 [発行]イースト・プレス


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 次に、基本構想から実施計画まで、計画業務を進めるうえで共通して必要となる基本的な姿勢や態度について整理してみましょう。

(1)向かうべき進路を絶えず明示する

「多岐にわたり常に変化する事態」に対して、「仮設の体制」で向き合うことが避けられないイベントにとって、誤りなく合理的な選択を続けるためにも、また関係者の意識を一つのベクトルに収斂させるためにも、絶えず「目標と目指す方向」を明示し続けることが極めて重要です。


 イベント制作の第1コーナーともいうべき計画段階で針路が明快に示されることは、その後に続く実務作業を円滑に進行させるスイッチになるだけでなく、準備作業の最終段階に至るまで大きな役割を果たし続けます。実務を進める担当者は、頻繁に計画書に立ち返って判断することになるからです。

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