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(2021/11/26 追記)

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「イベント実務」がよくわかる本
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[19]バリアフリー対策

『「イベント実務」がよくわかる本』
[著]平野暁臣 [発行]イースト・プレス


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会場のバリアフリーのレベルを高めるために


 近年、お年寄りや障害をもつ人々を含めて誰もが不自由なく生活できる環境を整備しようとする『バリアフリー』の思想が、あらゆる領域に浸透しつつあります。バリアフリー化されたデザインは『ユニバーサル・デザイン』とも呼ばれ、都市・建築のスケールから身の回りの生活用品に至るまで、さまざまな分野で研究と実践が進められています。


 もちろんイベントも例外ではありません。多くのイベントには、高齢者や身体障害者、妊婦や乳幼児などの身体的弱者が来場することが少なくありませんが、そうした来場層に向けた配慮や対応を実践することは、いまや何ら特別なことではありません。バリアフリーへの対応を計画の段階から詰めておくことは、イベントにとってすでに必須の課題です。


 ただし、バリアフリー対策というと、「通路上の段差の解消」や「車椅子用トイレの設置」など、主として施設の物理的な側面のみをイメージしがちですが、イベントにあっては必ずしもそれだけで十分とはいえません。

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