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「イベント実務」がよくわかる本
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[22]式典

『「イベント実務」がよくわかる本』
[著]平野暁臣 [発行]イースト・プレス


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開会式、閉会式などの式典(セレモニー)をどう組み入れるか


 イベントには式典(セレモニー)がつきものです。開会式や閉会式をはじめ、多くのイベントが式典をプログラムのなかに組み入れていますし、逆に、式典を執り行うことが動機となってイベントが組み立てられる、というケースも珍しくはありません。


 式典が重視されるのは、いうまでもなく、式典に多くの役割を期待することができるからです。たとえば、式典の代表例である開会式は、「そのイベントの出現を象徴的に告知する手段」として有効なだけでなく、「イベントのテーマやアイデンティティをシンボリックに表現する」「主催者の存在感やメッセージをわかりやすく訴求する」「開催に協力してくれた人々に対して謝意を表する」などの多様な機能を果たし、さらには関係者の士気や緊張感を高めるという副次効果をもたらします。


 式典は、それ自身が一つのイベントとしての性能を備えています。つまり、イベント本体と同じように、あらかじめ綿密に計画が練られた式典は、大きな成果を残す可能性を秘めている、ということです。

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