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「イベント実務」がよくわかる本
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[34]保険

『「イベント実務」がよくわかる本』
[著]平野暁臣 [発行]イースト・プレス


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万一に備えて、保険を選定していく


 イベントには否応なく種々のリスクが伴います。防災や安全管理など、できる限りの対策を講じるべきことは当然としても、一方では、万一の事故に備えておくことも不可欠です。保険はそのための有効な手段となるものです。


 いうまでもなく、事故や災害が発生した場合に被害が及ぶ可能性があるのは、物理的なモノ(施設・設備・機材・展示品など)とヒト(来場者・従業員・出演者など)の双方であり、イベントの主催者サイドとして想定される損害には、『財物に対する損害』『人に及ぼす損害』『費用の損害』『賠償負担』の4つがあります。保険はこれらの損害を担保するもので、目的別に種々の保険が設定されています。


 保険のなかには、自賠責(自動車損害賠償責任保険)のように付保が法的に義務づけられているものもあれば任意のものもあり、また、保険金額が半ば自動的に決まるものもあれば任意に設定できるものもあります。


 想定されるリスクを見極めながら、そうした多種におよぶ保険リストのなかから、「そのイベントにとって必要な補償は何か」「どのような保険を付保しておくことが合理的なのか」を慎重に選定していくことになります。

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