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新装版 闇の支配者に握り潰された世界を救う技術
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雑学
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これが“闇の支配者”の最終シナリオだ

『新装版 闇の支配者に握り潰された世界を救う技術』
[著]ベンジャミン・フルフォード [発行]イースト・プレス


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 空飛ぶ円盤の話をしたので、皆さんは宇宙人の存在についても気になっていることだろう。わたしは宇宙人はいると思っている。前章で述べたように、われわれ地球人が宇宙で活動できないのは、宇宙人が許していないからだ。


 ただし、われわれが目撃する円盤の大半は人間がつくったものである。そうやって宇宙人が地球にやって来ていると思わせておくことが、利権を握った“闇の支配者”たちの策略なのである。


 その先にあるのが、第2章で書いた終末ショー「プロジェクト・ブルービーム」だ。


 宇宙船や宇宙人、怪獣、天使などを空に映し出し、地球が宇宙人に侵略されたと思わせる大芝居である。支配者たちが目指す「新世界秩序」(ニュー・ワールド・オーダー)を完成させるための演出で、人類に危機感を与えて一致団結させることを狙っている。「まとまることはよいことだ」と思われる人もいるかもしれないが、彼らが実現したいのは自分たち以外の「総人類家畜化」である。


 そのための第一歩として、世界数カ所で地震を起こし、無力感を与えることが予想される。同時に“封印された技術”の一部を公開することによって、人々の歴史観を変え、各宗教の教えが間違っていたと思わせる。人類が信じるものを失ったとき、初めて次のステージが幕を開ける。


 この終末ショーに、彼らは今まで封印してきた技術を総動員させるだろう。飛行機がまく「ケムトレイル」や、空飛ぶ円盤の技術、ホログラムの技術はもちろん、人工衛星の開発や電磁波の研究なども、この「プロジェクト・ブルービーム」のために行なわれてきたと言ったほうがいいかもしれない。


 そのための準備は、着々と進められている。実際にアフリカの砂漠の空では、キリストの姿がしばしば目撃されている。きっと予行演習をしているのだろう。


 電磁波を使って、人間の脳内に声を送る装置も開発している。「神様が自分に語りかけている」と思わせるためだ。携帯電話の半導体にもその装置が埋め込まれている。また、あらゆる電子機器に、不思議な立体映像が現れる半導体も埋め込んでいる。宇宙人や神様がすぐそばにまで来ていると信じ込ませるためだ。


 宇宙人による侵略を演出して各国をだまし、それぞれが持つ核兵器を使わせることも計画している。宇宙人を追い払うようにけしかけて、できるだけたくさんの人間が死ぬように仕向けるのだ。そして軍事力を消費させ、人々がすっかり疲弊したところで「いい宇宙人」を登場させる。「悪い宇宙人」とのニセの争いを見せてから、いよいよ「神様」を登場させ、新しい救世主としてわたしたちに紹介する。


 この時点で、あらゆる民族意識はそがれ、家族と宗教は解体し、世界が一つの考え方によって統一される。これが“闇の支配者”の描くシナリオの全貌だ。


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