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不安を心から解き放つ1冊の本
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1 不安の正体がわかれば、気持ちは上向きになる

『不安を心から解き放つ1冊の本』
[著]植西聰 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:2分
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 自分の思うように物事がすすまないとき。

 他人との関係がギクシャクしているとき。

 明るい先行きが見えないとき。

 誰でも、このような状況に陥ると、心に不安や恐れといったマイナスの感情が増え、心はマイナスのエネルギーでいっぱいになります。

 心にマイナスのエネルギーが多いと、その人は自然とマイナス思考になります。

 そのため、一度不安が心に湧きあがると、
「恋人のことを両親が嫌っている。このままでは結婚できないかもしれない」
「仕事でトラブル続きだ。このままでは会社をクビになってしまう」

 というふうに、次々と悪いほうへイメージが膨らんでしまいます。

 この状態が長く続くと、マイナスのエネルギーが心の中でどんどん増える悪循環に陥ることになり、ツイていないことばかり起きるようになります。

 なぜなら、マイナスのエネルギーは、磁石が砂鉄をひきつけるようにマイナスの出来事を呼び寄せるからです。つまり、いつも不安を感じている人が、幸運に恵まれることはまずないのです。


 では、マイナスのエネルギーを増やさないためにはどうしたらいいでしょうか?

 その第一歩は、マイナスの感情を生み出している不安の正体を知ることです。
「幽霊の正体見たり枯れ尾花」という俳句もあるように、正体がわかれば、「なんだ、こんなことだったのか」と思うこともよくあります。

 不安になったときは、マイナスの感情で心がいっぱいになる前に、「なぜ、こんなに不安なんだろう」と立ち止まり、その正体を観察してみましょう。

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