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将の器 参謀の器
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“井の中”から抜け出すために

『将の器 参謀の器』
[著]童門冬二 [発行]青春出版社


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 末端の郡奉行所にいた西郷隆盛は、島津斉彬のこの方針を支持した。というのは、かれが身を置く郡奉行所では、ミドル層が全部堕落していて、いわば、
「パイプを切断したり、ゴミを一杯ためている」

 という状態になっていたからだ。上からの理念、情報は全然降りてこない。そして自分たちの考えは、真ん中で握りつぶされてしまう。西郷は焦っていた。そこへトップの斉彬が、
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