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(2021/11/26 追記)

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合理的避戦論
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政治・社会
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軍人哲学者の栄光と挫折

『合理的避戦論』
[著]小島英俊 [著] 東郷和彦 [発行]イースト・プレス


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 一九二八年六月四日、北京から奉天へ特別列車で帰路についていた満州第一の軍閥・張作霖が列車ごと爆破されてしまった。一時ライバルの蒋介石一味の仕業とも疑われたが、間もなく関東軍・河本参謀が実行したものと言われるようになった。残された息子・張学良は満鉄への並行路線を敷設したり、日本商品の不買運動を展開したりと、反日姿勢を強めてきた。
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