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裏から読むと面白い! 大人の世界史
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歴史
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極端な猜疑心の果てにスターリンが見せた不可解な行動とは?

『裏から読むと面白い! 大人の世界史』
[編]歴史の謎研究会 [発行]青春出版社


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 独裁者はみな「猜疑心が強い」といわれるが、前述のようにソ連を長く率いた独裁者スターリンは、とりわけ猜疑心が強く人間不信のかたまりのような人物だった。

 いちばんの原因は生い立ちにありそうだ。スターリンは貧しい靴職人の息子だが、父親は大酒飲みの怠け者。酔うと度々息子に暴力をふるった。その影響で、スターリン少年は粗暴でうたぐり深い人間になっていったようだ。

 さらに、権力を得ると、猜疑心はますます強化される。
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