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(2021/11/26 追記)

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裏から読むと面白い! 大人の世界史
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「盛り塩」のルーツは晋の武帝の“夜のお相手探し”にあった?

『裏から読むと面白い! 大人の世界史』
[編]歴史の謎研究会 [発行]青春出版社


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 料亭の玄関先などで、よく見かける「盛り塩」。夕刻になると、小さな山型に盛った塩を来客に備えて置くのだが、こうすると客を呼び、福を呼ぶという。塩には気を浄化する作用があり、厄払いとしても有効とされている。

 ただし、盛り塩のルーツを探ってみると、当初の目的は客の足を止めるためでも、気の浄化でもなかった。その目的とは“羊の足を止める”こと。

 話は、今から1700年も前、西晋(せいしん)の初代皇帝・武帝(司馬炎)の時代にさかのぼる。
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