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恋とセックスで幸せになる秘密
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恋愛
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1─2 彼の「ダメ出し」は愛のムチ?

『恋とセックスで幸せになる秘密』
[著]二村ヒトシ [画]山本直樹 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:2分
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 自分が嫌いで自信がない女性の中には、ダメ出しをしてくれる男性に男らしさや頼りがいを感じてしまう人もいます。

 痛いところをズバズバ言い当ててくる手ごわい男性のことを、
「彼は、私のことを理解してくれている」
「私は彼を尊敬しているんだ」
「ダメ出しは愛のムチよね」

 なんて思いこんでしまうのです。周囲から見たら「ただ冷たくて、彼女を傷つけるだけの男」だったとしても。

 そんな彼から、ほんのちょっと優しくされたり、気のあるそぶりを見せられたりすると、舞い上がり、夢中になって、その恋にますますのめり込んでしまうでしょう。


 むこうから「つきあおうよ」と言われ、「こんな私に、好きだと言ってくれるなんて!」と喜んで始まった恋でも、うまくいくのは最初だけ。やがて、彼を失うかもしれない恐怖から、何も言えなくなってしまったり、尽くしすぎてしまったり、嫉妬(しっと)に苦しんだり。心や体や生活や、いろんなことを彼に支配されるようになってしまう……。


 でも、そんなのって、なんか変ですよね?


 恋愛をつらくしてしまう原因は「自分は女として、人間として、価値が低いんじゃないか」と心の底で思っていることにあるんです。


 ダメ出しをしてくる男性に好意を持っていると、女性は「私に興味があるから、いろいろ言ってくれるんだ」と思うことも多いようです。しかし実際には、彼は彼女に興味があるのではなく、彼女を自分に都合のいいように変えたいだけだったりします。

必要な「愛のムチ」なんて、ありません。

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