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恋とセックスで幸せになる秘密
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2─2 「自分を好き」には2種類あります。

『恋とセックスで幸せになる秘密』
[著]二村ヒトシ [画]山本直樹 [発行]イースト・プレス


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「恋する女は美しい」というフレーズは、すべての女性にあてはまるわけではありません。

 たしかに女性は恋をすると、最初は一瞬とてもキレイになります。「好きな人がいる」というイキイキした気分が、外見にも反映されるのでしょう。

 でも「自分で自分を認めていない女性」が恋してしまうのは、彼女を愛さない男性です。やがて彼女は嫉妬や苦しみで、疲れていきます。

 自分を認めていない女性は、むしろ「恋をすることでダメになっていく」のです。


 そこで女性誌やウェブサイトの恋愛特集では「まず自分を好きにならないと、幸せな恋は、できません!」というフレーズも、くりかえし語られます。


 それを読んだあなたは、一生懸命「自分を好きになろう!」と、したかもしれません。

 でも、どこかに息苦しさを覚えませんでしたか?


 じつは「自分を好き」という言葉には正反対の2つの意味があります。

 その「ちがい」を女性誌では説明してくれませんが、それをきちんとわからないまま「自分を好きになろう」としていると、どんどん苦しくなる悪循環に(おちい)ってしまうのです。


 2種類の「自分を好き」とは、「ナルシシズム」と「自己肯定」です。


 誰でも「もっと美しくなりたい」「より良い自分に、なりたい」という向上心を持っています。その「向上心のみなもと」もナルシシズムです。
「もっともっと」と、今の自分に足りないものを求めつづけさせるナルシシズムは、いってみれば「自分への恋」なのです。

ナルシシズムで「がんばりすぎる」と、疲れます。

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