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kiji
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恋とセックスで幸せになる秘密
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5─3 かつて、女は恋をしなかった。恋は「男がするもの」だった。

『恋とセックスで幸せになる秘密』
[著]二村ヒトシ [画]山本直樹 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:4分
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「女が男に恋をする」のが普通になったのは、わりと最近の話です。


 かつての一般的な女性は、自分からは恋をせず「自分に恋してくれた男たち」の中から、いちばん「愛せそうな男」を選んで結婚していました。

 男から恋をされ、愛やセックスを求められることで、女としての受け身のナルシシズムを満足させることができました。

 自分に恋をした男を愛し、子どもを産んで育てることで、彼女自身も精神的に成長して自己肯定することができていたのです。


 男の子は、大人になっていく過程で、父親と戦ったり、仕事で苦しい思いをしたりして、挫折を経験しました。そして女性と出会い「恋」をしました。

 女が男の恋を受け入れて、男を愛し、子どもを産めば、男は「家族のために!」と、つらい仕事に立ちむかうことができたのです。
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