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あの「食品」の裏事情
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雑学
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弁当の「エビフライ」の裏にアジア環境破壊の歴史あり

『あの「食品」の裏事情』
[監修]野本健司 [発行]青春出版社


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 日本人ほどエビ好きの民族も珍しい。毎年、アメリカと並んで世界で1、2を争う膨大な量を消費している。国内で獲れるエビは近年、2万トン余りにまで落ち込んでいるので、当然まかない切れない。そこで、全消費量の95%に及ぶ大量のエビを輸入することになる。

 しかも、生の冷凍だけでなく、様々な加工品も入ってくる。衣をつけたフライ用はもちろん、完全に揚げたエビフライや天ぷら、70%程度加熱した完成直前品などバリエーションは多彩だ。
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