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ケネディ家の呪い
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歴史
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ケネディ一族も世間も抱いた陰謀説

『ケネディ家の呪い』
[著]越智道雄 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:4分
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 ただし、少なくともケネディ一族はアメリカ人の自分たち一族に対する悪意を痛いほど感じており、彼らの大半が暗殺は衝動的かつ個人的な狂気に発した単独犯行ではなく、周到な「陰謀」によるものだったと確信している。父を殺されたロバート・F・ケネディ二世(RFKの次男。環境保護の専門家/第四章)は、二〇一三年一月、その父親自身、兄JFKの暗殺は「誰の手助けも受けない単独犯行」という公式の見解(ウォーレン委員会)を否定していたと発言、世間を騒がせた。

 なにしろ、RFK二世の発言の場が、伯父が暗殺されたダラス、そこのウィンスピア・オペラ劇場で開かれた五〇年周忌行事の一つで(第四章)、彼は末の妹ロウリーとこれに出た。
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