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日航機遺体収容 ―123便、事故処理の真相
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政治・社会
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特捜本部体制を強化する

『日航機遺体収容 ―123便、事故処理の真相』
[著]河村一男 [発行]イースト・プレス


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 特捜本部が体制を強化して本格的に動きだしたのは、二〇日後の九月二日であった。

 捜査の長期・大型化は必至のことであるから、捜査員の所属はそのままとしておくものの事実上引き抜いて、独立の組織を編成させた。

 編成で遠藤刑事部長に次の基本方針三点を示し、人事部門と相談して決めるよう指示した。

 
◆特捜本部の体制は、五〇名とする。
◆キャップは専任とし、品川を鑑識課長から外して充てる。鑑識の後任は、正規に発令する。
◆捜査員に任命した者は、以後三年間は交替させない。そのため、三年以内に定年となる者は除き、可能な限り若手をもって充てる。
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