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悲しき歌姫 藤圭子と宇多田ヒカルの宿痾
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エンタメ
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あとがき

『悲しき歌姫 藤圭子と宇多田ヒカルの宿痾』
[著]大下英治 [発行]イースト・プレス


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 あとがき


 わたしは、かつて石坂まさを氏と藤圭子さんの関わりのドラマを『週刊大衆』に連載し、『心歌百八つ──平成の風聖・石坂まさを』を双葉社から一九九六年十月に上梓した。

 そのとき、石坂まさを、石坂の妻清子、スポーツニッポン記者で音楽評論家の小西良太郎、榎本襄ディレクター、作詞家の星野哲郎、演出家の工藤忠義、『週刊平凡』編集者の大島一洋、歌手の品川芳輝、林家三平夫人の海老名香葉子の諸氏に取材しました。

 今回、新たに石坂清子、「成田企画」社長の成田忠幸、酒井政利プロデューサー、海老名香葉子諸氏を取材しました。お忙しい中、感謝いたします。


 資料は、『心歌百八つ──平成の風聖・石坂まさを』、『演歌の星 藤圭子物語』(ルック社  一九七一年七月一〇日 藤圭子著)、『きずな』(文藝春秋 一九九〇年一〇月 石坂まさを著)、『宇多田ヒカル母娘物語』(ゴマブックス 一九九〇年一一月一日 石坂まさを著)、『点─ten─』(EMI Music Japan Inc. / U3 music Inc. 二〇〇九年三月一九日 宇多田ヒカル著)。

 雑誌では、月刊『CUT』(二〇〇九年六月号)、『新潮45』(二〇〇八年一月号)、『宝石』(一九九八年二月号)、『FraU』(二〇一三年七月号)、『non・no』(二〇〇一年四月号)、『GO・JAPAN』(二〇〇三年八月号森山大道インタビュー)、ぴあ『invitation』(清沢直樹対談二〇〇六年四月号)、ソニー・マガジンズ『Gb』(二〇〇一年五月号)。週刊誌は、『女性自身』(二〇〇二年五月二八日号、二〇〇二年九月二四日号、二〇〇二年一〇月一日号、二〇一三年九月一〇日号、二〇一三年九月十七日号)、『週刊文春』(二〇〇七年五月三日一〇日合併号、二〇一三年九月十二日号、二〇一三年十月十日号)、『週刊女性』(一九七一年五月二九日号、一九八〇年一月八日一五日合併号、一九八〇年九月二日号、一九九九年四月二〇日号、二〇〇二年三月一九日号、二〇〇七年三月二七日号 二〇一〇年八月三一日号、二〇一三年九月一〇日号)、『週刊サンケイ』(一九七三年二月二日号、一九七三年二月九日号)、『週刊朝日』(一九八〇年一月一八日号、一九九四年六月一七日号)、『週刊新潮』(二〇一三年九月五日号)、『週刊平凡』(一九七二年八月二四日号、一九七三年四月二六日号)、『週刊明星』(一九七二年八月二七日号)、『週刊大衆』(一九八一年七月三〇日号、一九九四年六月六日号、一九九九年五月一〇日一七日合併号)、『週刊現代』(二〇〇八年一二月二〇日号、二〇一二年九月十四日号)、『週刊ポスト』(二〇〇六年一〇月二〇日号)、『女性セブン』(一九七〇年一一月一一日・一八日合併号、一九七〇年一一月二五日号、一九七〇年一二月二日号、一九七〇年一二月九日号、一九七二年六月二八日号、二〇〇〇年三月二四日・三一日合併号、二〇〇三年一〇月三〇日号、二〇一三年九月十九日号)、『アサヒ芸能』(一九九九年二月二五日号、一九九九年三月四日号、一九九九年三月一一日号、一九九九年三月二五日号、二〇〇〇年九月二一日号)、『週刊実話』(二〇〇二年九月二六日号)、『FLASH』(二〇一三年九月一〇日号)、『FOCUS』(一九九九年四月二八日号)、『Olive』(一九九九年二月三日号)、『Free』(一九八三年七月号)。

 朝日新聞日曜版(一九七〇年六月七日号 五木寛之氏コメント)、産経新聞(一九九一年五月一七日号 阿久悠氏コメント)、朝日新聞デジタル(二〇一三年八月二二日二三時二〇分 五木寛之氏コメント)、そのほか、日刊スポーツ、スポーツニッポン、スポーツ報知、サンケイスポーツ、デイリースポーツを参考資料とさせていただきました。

 テレビは、テレビ東京『WINNERS』。シングルは『HEART STATION / Stay Gold』オフィシャルインタビュー(二〇〇八年二月)、アルバムは『ULTRABLE』オフィシャルインタビュー(二〇〇六年六月)を参考資料とさせていただきました。

 敬称は略させていただきました。


 今回、この作品の上梓に協力して下さったイースト・プレスの木村健一氏、馬場雄佑氏に感謝いたします。

 最後に、故藤圭子氏のご冥福を衷心よりお祈り申し上げます。


 二〇一三年十月
大下英治
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