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戦後七〇年「右傾化」批判の正体
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政治・社会
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錯綜する対立軸

『戦後七〇年「右傾化」批判の正体』
[著]酒井亨 [発行]イースト・プレス


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 もっとも近年は、一国における政策選択の幅は年々狭まる傾向にあって、左右の大きな違いがなくなりつつあることが政治学では指摘されている。グローバル化によって、政策は多数の国の相互影響や依存が強まり、一国だけで政策を変更したりしにくくなったことが理由として指摘されてもいる。


 そしてだからこそ、最近の米国において顕著であるが、逆に党派対立が激しくなる傾向がある。

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