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戦後七〇年「右傾化」批判の正体
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政治・社会
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韓国の民主化はリスペクトに値するが

『戦後七〇年「右傾化」批判の正体』
[著]酒井亨 [発行]イースト・プレス


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 これには、「国情が違う他国のことだから」とする逃げ口上は可能かもしれない。しかし、本来の左派は、国際連帯やコスモポリタン志向のはずであり、国民国家の壁には批判的なはずである。それなのに、「国情が違う」などとして、国家の論理を持ち出すのは、論理的破綻もいいところであろう。


 もちろん、かといって韓国の民主化が無意味だったとか、日本がリスペクトすべきものがまったくないなどと言っているわけではない。

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