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戦後七〇年「右傾化」批判の正体
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政治・社会
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民主党の失敗

『戦後七〇年「右傾化」批判の正体』
[著]酒井亨 [発行]イースト・プレス


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 その意味では、日本における民主党の政権獲得後の無残な失敗は興味深い事例である。


 民主党はネトウヨからは朝日新聞やNHKとともに「サヨク」の代名詞のように忌み嫌われ、「ミンス」などと軽蔑されている。だが、しかし民主党は本当に左翼政党だったのか? そもそも左翼だったら悪いのか?


 先に触れたように民主党は、旧社会党に連なる労組系と市民運動系などの「サヨク」や「リベラル」勢力も流れ込んでいるが、自民党経世会も多く入り込んでいることから、左翼政党と位置付けることは困難である。政治ウォッチャーの中には「もう一つの保守」と位置付ける見方も少なくない。

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