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犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/9/29 UP)

犬耳書店は、姉妹店のRenta!(レンタ)へ統合いたします。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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店長のためのやさしい《ドラッカー講座》
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(2)顧客の声はこうして聞く!

『店長のためのやさしい《ドラッカー講座》』
[著]結城義晴 [発行]イースト・プレス


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 顧客にとっての関心は、彼らにとっての価値、欲求、現実である。

 この事実からしても、「われわれの事業は何か」との問いに答えるには、顧客からスタートしなければならない。すなわち顧客の価値、欲求、期待、現実、状況、行動からスタートしなければならない。
(『マネジメント エッセンシャル版』より)

お店と「顧客」の理想の関係


 ドラッカーは一九五四年の著作『現代の経営』の中でも、「事業は何かを決めるのは顧客である」と断言しています。半世紀以上も前のことです。

 このころ、日本はまだ戦後の復興が続いていて、高度経済成長の時代に入ってはいません。いまはほとんどの企業が声高に掲げる「顧客第一主義」や「顧客満足(カスタマー・サティスファクション=CS)」なる言葉など、誰も口にしていなかった時代です。
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