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(2021/9/29 UP)

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店長のためのやさしい《ドラッカー講座》
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ビジネス
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(4)結局、顧客は誰なのか

『店長のためのやさしい《ドラッカー講座》』
[著]結城義晴 [発行]イースト・プレス


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 ほとんどの事業が少なくとも二種類の顧客を持つ。

 カーペット産業は建築業者、住宅購入者という二種類の顧客を持つ。この両者に購入してもらわなければならない。

 生活用品のメーカーは主婦、小売店という二種類の顧客を持つ。主婦に買う気を起こさせても、店が品を置いてくれなければ何にもならない。店が目につくように陳列しても、主婦が買ってくれなければ何にもならない。
(『マネジメント エッセンシャル版』より)

真の顧客=「消費者」はどこで何を買っているのか


 ドラッカーは、「われわれの事業は何か」とともに、「顧客は誰か」を自らに問うことが重要だと強調します。そして「その問いに対する答えによって、企業が自らをどう定義するかがほぼ決まってくる」と語っています。
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