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(2021/9/29 UP)

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店長のためのやさしい《ドラッカー講座》
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(4)本当の「働く喜び」はこうしてつくられる

『店長のためのやさしい《ドラッカー講座》』
[著]結城義晴 [発行]イースト・プレス


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 知識労働者が何を考えているかは確かめようがない。だが考えることこそ、知識労働者に固有の仕事である。考えることが、なすべき仕事の始まりである。

 しかもその動機づけは、成果をあげることができるか否かにかかっている。彼自身がものごとを達成できるか否かにかかっている。

 成果をあげられなければ、仕事や貢献に対する意欲は減退し、九時から五時までただ身体を動かしているだけとなる。
(『プロフェッショナルの条件』より)

仕事はカネのためだけじゃない!


 人は、なんのために仕事をするのでしょうか。

 店長はもとより売り場のマネジャー、一般社員、パートタイマーの店員、レジ係、外食サービスでいえば、フロアマネジャーや厨房(ちゅうぼう)の料理長、配膳を担当するアルバイト店員……みな給料をもらうためにその店に採用され、仕事をしているというのは共通しているかもしれません。
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