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メルトダウンする世界経済 闇の支配者と「金融大戦争」のカラクリ
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経済・金融
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「闇の支配者」が着目する民主党の〈非〉民主主義性

『メルトダウンする世界経済 闇の支配者と「金融大戦争」のカラクリ』
[著]ベンジャミン・フルフォード [発行]イースト・プレス


読了目安時間:6分
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 菅の後任となる民主党新代表を決めるにあたって、争点となったのは「小沢をどうするか」という問題だ。小沢自身は2010年10月に陸山会(りくざんかい)事件で強制起訴されて民主党の党員資格を停止されており、小沢外しが進んでいた。もちろん代表選には立候補できない。

 ところが、馬淵澄夫(まぶちすみお)海江田万里(かいえだばんり)小沢鋭仁(おざわさきひと)らの各代表選立候補者は小沢詣でをし、脱小沢路線の強硬派だったはずの前原誠司(まえはらせいじ)までが小沢に支援を要請するに至った。結局、小沢は海江田を傀儡に指名した。

 2011年8月29日に行われた代表選では、1回目の投票で海江田が最多得票の143票、次いで野田が102票を獲得。
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