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メルトダウンする世界経済 闇の支配者と「金融大戦争」のカラクリ
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経済・金融
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たったひとりで「サバタイ派マフィア」と戦ったJ・F・ケネディ

『メルトダウンする世界経済 闇の支配者と「金融大戦争」のカラクリ』
[著]ベンジャミン・フルフォード [発行]イースト・プレス


読了目安時間:6分
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 ケネディの暗殺事件については、少し説明が必要だろう。

 ケネディといえば、死後40年以上も経ってなおアメリカの大統領の中でも1、2を争う知名度を誇っている。キューバ危機を乗り越え、第三次世界大戦を回避して世界中から絶賛された外交実績や、甘いマスク、映画女優マリリン・モンローとの不倫スキャンダルなど、ケネディにはさまざまなトピックがあるが、最も印象に残っているのが1963年1122日に起きた暗殺事件だ。

 ケネディはテキサス州ダラスを遊説(ゆうぜい)で訪れた際に市内をオープンカーでパレードしていた最中に狙撃されて絶命した。暗殺の80分後に警官を職務質問中に殺害した容疑で逮捕されたのが、元海兵隊員でソ連への亡命歴のあるリー・ハーヴェイ・オズワルドだった。
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