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プロ野球「ヒーロー」の栄光と挫折
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江川 卓

『プロ野球「ヒーロー」の栄光と挫折』
[著]手束仁 [発行]イースト・プレス


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(作新学院→法政大→作新学院職員→巨人)

作新学院時代には完全試合などの記録をいくつもつくったが、甲子園は1973年(昭和48年)の春夏に出場したのみで、春のベスト4が最高。法政大ではリーグ記録にあとひとつの47勝をマーク。指名拒否で浪人後、騒動の末に巨人入りし、9年間プレー。

「悪名は無名に勝る」クレバーなヒーロー


 高校野球の怪物投手は、やがて雨中に散る悲劇のヒーローとなる。大学進学では一般の受験生になり、やがて東京六大学リーグ最多勝利記録にあと一歩の記録を残すも、プロ指名拒否でアンチヒーローとなる。さらに、その後の浪人生活を経て、政治家まで巻き込んだ、いわゆる「空白の1日事件」によって完全なるダーティーヒーローとなってプロ入り。
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