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プロ野球にとって正義とは何か―落合解任と「プロの流儀」vs.「会社の論理」
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エンタメ
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7年間で積み重なった「ズレ」

『プロ野球にとって正義とは何か―落合解任と「プロの流儀」vs.「会社の論理」』
[著]手束仁 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:5分
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 結果的には、落合は8年間、中日の監督を務めて好成績を残してきた。

 就任の初年度となった2004年のシーズンで約束を果たした。就任当時からの約束ともいえる優勝を果たして、有言実行の男としてもてはやされた。

 5年ぶりのリーグ優勝ということで、地元の名古屋も()きに沸いた。とくに6月に首位に立ってからはそのまま首位をキープして逃げ切っていくという形の優勝だった。

 首位に立ってからは観客も増えて、「勝てば観客動員にも跳ね返ってくる」ということを味わった。こうして、最初は勝つことで、たしかにファンが増えていくことを実感することになった。
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