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プロ野球にとって正義とは何か―落合解任と「プロの流儀」vs.「会社の論理」
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エンタメ
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サプライズではなかった「開幕投手・川崎」

『プロ野球にとって正義とは何か―落合解任と「プロの流儀」vs.「会社の論理」』
[著]手束仁 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:4分
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 落合中日の動向は、2004年のシーズンでは開幕前から最も注目されていたことでもあった。キャンプ初日からの紅白戦をはじめ、さまざまな話題を提供してきたからだ。

 それに、「名選手、必ずしも名監督にあらず」という言葉もあるように、意地の悪いマスコミは、その言葉と〈オレ流〉とを使い分けながら、どこかに「〈オレ流〉の失敗」を期待しているところもあったのかもしれない。そんな論調で落合中日を見ているメディアもあった。

 しかし、そんな状況もおかまいなしだった。とはいうものの、「根は繊細で、すごく臆病な人。人よりも傷つきやすいことを知っているから、それを過剰に防衛したりするところがある」(信子夫人)という落合である。
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