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プロ野球にとって正義とは何か―落合解任と「プロの流儀」vs.「会社の論理」
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エンタメ
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セ・リーグで認識した「勝つ喜び」

『プロ野球にとって正義とは何か―落合解任と「プロの流儀」vs.「会社の論理」』
[著]手束仁 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:4分
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 鳴り物入りで中日のユニホームを着た落合は、1年目の1987年はシーズンスタート当初こそいくらか戸惑いもあって、ロッテ時代の打撃が一時影をひそめていた。そうすると、一部では「セ・リーグの野球に落合は対応できない」などといわれて不振と報じられたこともあった。しかし、そんなことにもおかまいなしで、落合は自分のスタイルを貫き通した。

 こうして、シーズンが終わってみたら打率は3割3分1厘で打撃成績3位。本塁打はタイトルには届かなかったものの28本。チームは2位で、主力打者としてはまずは合格点といっていい成績を残している。しかし、もっと目覚ましい活躍を期待していた中日ファンからは不満の声もあった。
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