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プロ野球にとって正義とは何か―落合解任と「プロの流儀」vs.「会社の論理」
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エンタメ
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「原点回帰」を宣言した高木新監督

『プロ野球にとって正義とは何か―落合解任と「プロの流儀」vs.「会社の論理」』
[著]手束仁 [発行]イースト・プレス


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 中日は、ここまで述べてきたように、地元にきっちり根を張ってチームが支えられてきたという印象が強い。

 プロ野球が最も栄えていて、いわば娯楽の王様といわれていた時代は1960〜1970年代といっていい。その時代の球団分布図を見ると、関東に5(読売巨人、大洋、国鉄→サンケイ→ヤクルト、東映→日拓ホーム→日本ハム、大毎→東京→ロッテ)、関西に鉄道系の阪神、阪急、近鉄、南海の4球団が集中していて、あとは名古屋の中日、広島の広島東洋(とうよう)、福岡の西鉄(のちに太平洋クラブ→クラウンライター)だった。さらにクラウンライターが西武に身売りして埼玉県の所沢に移転したことによって、1979年からは関東だけに6球団が集中していた。
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