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プロ野球にとって正義とは何か―落合解任と「プロの流儀」vs.「会社の論理」
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エンタメ
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愛知県人は三大英傑話が好き

『プロ野球にとって正義とは何か―落合解任と「プロの流儀」vs.「会社の論理」』
[著]手束仁 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:4分
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 かつて第64代内閣総理大臣・田中角栄(たなかかくえい)が「今太閤(いまたいこう)」などと称されたことがあった。それに象徴されるように、私たち日本人は政治家や経営者など組織のトップに立つ人物を戦国武将にたとえることが多い。それはプロ野球の監督に対しても同じである。

 とくに戦国時代に天下を統一した織田信長(おだのぶなが)豊臣秀吉(とよとみひでよし)徳川家康(とくがわいえやす)にたとえることが多い。それは、この3人が、それぞれの性格や人物像がよく知られていて、特徴的でわかりやすいということもあるだろう。

 そのお膝元でもある名古屋市や愛知県の人たちは、三大英傑と呼ばれている地元の英雄にたとえて語ることが、とくに好きだ。
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